warashibechôja


warashibechôja わらしべ長者 ou « le millionnaire à la paille » est un des contes traditionnelles les plus connus au Japon.

Pour en savoir plus sur la version française : http://jaimelejapon.org/warashibe-choja/

Pour ceux qui ont un certain niveau de japonais, voici le conte sous la forme d’une vidéo en japonai suivi de sa transcription. Transcription que vous pouvez ajouter en sous titres dans les options du visionneur YouTube.

Trancription :

昔、ある一人の貧乏な若者がいました。貧乏から何とかして逃れようと観音様に祈ったところ
「初めに触っったものを、大事に持って旅に出なさい」とお告げをもらいました。
男は観音堂から出るやいなや石につまずいて転び、偶然1本のわらしべに手が触れました。
男はお告げ通りそのわらしべを手に持って道を進んでいきました。
ところが彼の顔の周りを大きなアブが飛び回り 煩くて仕方がありません。

そこで男はアブを捕まえると わらしべの先に結び付けてやりました。

 すると、傍で泣いていた男の子が アブが結び付けられたわらしべを面白がり欲しいと言って来ました。
男は観音様のお告げを信じて譲ろうとしませんでしたが男の子の母親が「蜜柑と交換しよう」と申し出てきたので藁しべを男の子に譲り、代わりに蜜柑を受け取りました。
さらに歩くと、喉の渇きに苦しんでいる商人がいました。
彼は男が持っていた蜜柑を欲しがり 持っていた上等な反物との交換を持ちかけてきました。
男は蜜柑を譲り、反物を手に入れました。
一本のわらしべが上等な反物に代わったと喜んでいた男は侍に出会いました。
その侍は愛馬が急病で倒れてしまったが 急いでいるために馬を見捨てなければならない状況にありました。
男は侍に反物と馬との交換を申し出ました。
侍は反物を受け取り、先を急ぐとあとには男と馬だけが残りました。
男が水を汲んで弱った馬に飲ませたところ 馬はたちまち元気を取り戻して立ち上がりました。
男は元気を取り戻した馬を連れて、再び旅を続けました。
道を進んでいくと、大きな屋敷に行き当たりました。
ちょうど旅に出かけようとしていた屋敷の主人は 男に屋敷の留守を頼み、代わりに馬を借りたいと申し出ました。
主人は3年以内に自分が帰ってこなければ この屋敷を譲ると男に言い出しました。
男は主人に馬を譲り、主人は馬に乗って旅に出発しました。
3年待っても 5年待っても 主人が旅から帰ることはありませんでした。
こうして男は屋敷の主人となり 裕福な暮らしを手に入れることができました。
このような出来事があって、男は町の人々から 「わらしべ長者」と呼ばれるようになりました。
 

En projet : version avec furigana, furigana et aide grammaticale.

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De Mikael Plasse

Mikaël est le fondateur et le rédacteur en chef du blog j'aime le Japon et du blog apprendre le Japonais. Après plusieurs années d'études en langue japonaise en autodidacte ou à l'Université, il a eu envie de partager sa passion et son expérience avec les francophones intéressés par l'apprentissage ou l'enseignement du japonais. Mon profil google plus : Mikael Plasse

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